チェンマイから行くカンボジアでタイのビザを取得する方法(道のり編)

今回のスタッフブログは、チェンマイから陸路で行くカンボジアの旅についてお伝えします
またカンボジアで取得できるタイビザについても詳しく説明いたします。


今回の旅の経路
チェンマイ→バンコク→カンボジア(プノンペン)→カンボジア(シェムリアップ)

(全部陸路)


今回の目的
・ビザの延長
・カンボジア観光
・ゲストハウスを作る条件に適しているか視察


旅は、チェンマイ旧市街から東にずっーとずーっと行ったところの
アーケードバスターミナルから始まります

 

アーケードバスターミナル

 

チケットは前日までに購入しておいたので
悠々と出発時刻を待ち、バンコク行きのバスに乗り込みます



バンコク行きのバスや列車ツアーなどは、
SloHouseから徒歩3分のここランベルツアーさんでチケットが取れるのでオススメです

ランベルツアー

 

今回の夜行バスは「ナコンチャイエアー」700バーツ程度
夜行バス自体はじめてなのでワクワク!



それもつかの間、早速怪しげな音楽が聞こえてきた。。。
「ラララ、ラララ、ラララ、なこんちゃいえぁーわぉー」



これは、ナコンチャイエアーの会社ソングらしく
メロディも歌詞も直ぐ覚えてしまう単純な曲


これ気をつけてください。
耳にこびりつきます。。。



いくら可愛い女の子が歌っているといっても我慢の限界があります

でもその限界も超えず後一歩で保たれているのは
可愛いバスガイドさんがこのバスにいることでした

 ナオコンチャイエアーバスガイド

 

 そんなこんなで日々過ぎていく時間を改めて振り返っているうちに
バスもかなり進んだようで慣れ親しんだチェンマイ市街から
見慣れない光景に移り変わっています。



それとともに旅をするときの楽しい感情も増すようでもあり。
いけてないあのソングもいつの間にか鳴り止んで、、、
映画に変わっておりました(笑)(笑)(笑)



映画は、お正月の深夜にやっている三流映画って感じで
ずっと見ていても内容がいまいちわからず。

でもそういう映画ってずるずると何故か観ちゃう。
だから、考え事をして飽きたらその映画を見て
また考え事してみたいなループを続けていました

 

おっとなんかバスガイドさんが慌ただしく動き始めたぞ。。

おかしとお弁当、そしてジュースの配給
やるじゃないか、ナコンチャイエアー!
さっきの1件もこれで相殺ってことで許すとしましょう


少々嫌なことがあっても食べ物に弱い自分。。。



そんな余韻に浸っているうちにもう隣の乗客は、半分ぐらい弁当を食べ終わってる、早!!
(あっ、目があっちゃった、どうも。。。)

じゃあ俺も失礼して
(パカッ)

おおっ。。。

 ナコンチャイエアー弁当

 バスが、揺れて写真のピントが合わないが
豚肉の辛みそ炒めにゆでたまごが半個
それにご飯が添えてある簡単な構成


味は、まぁまぁ、ほんとに
でも、こういうサービスって味はともかく嬉しく思ってしまうのです。


それにしても、テキパキとよく働くこのガイドさん
うちのゲストハウスに雇いたいぐらい!

 

ご飯も食べ終わり、徐々に眠たくなって来た。
タオルケットを身に纏いしばし目を閉じる。

 

 

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

かなり長時間ねてしまったようで
時計に目をやると朝の4時、、、眠い

 

するとあのソングがまたしても。。。
それに伴って客達もゴソゴソ起きだした

 

幾つかの停車をへてバンコクモーシットバスターミナルに到着
まだ5時だっちゅーのにまぁ賑やか

 バンコクバスターミナル3

 

 バスを降りるやいなやカンボジア国境ボイぺトまでのバス探し。
モーシットバスターミナルを2周くらい回り、バスターミナルの概要を大体理解したわし。


インフォメーションを見つけ、係のおばちゃんに聞くが
早口の英語でまくし立てられて意味を理解するまでしばし停止するわし。

 バンコクバスターミナル2

 

 たらい回しに探し歩きやっとのことでチケット売り場をみつけバスに乗車!
只今午前5:00(;_;)

  

 バンコクバスターミナルバスバンコク

 格安価格250バーツならではのミニバス
もたれかかる座席のシートがやけに固くて嫌がらせかとも思ったが
しょうがなくあきらめる。



旅に慣れてくると、いいさじ加減で妥協できるようになる気がする
お昼にはタイとカンボジア国境の街ポイペト到着

 

 カンボジア

 

さてさてとやっとついたぞと思ってるうちにやけに馴れ馴れしい
タイ人がよって来る、親切の裏側に金の匂いがプンプンする。

 

国境付近にいてビザの申請書代行や目的地へのバスの世話で
チップをもらおうとする人達というのはわかっていたが
まず話だけは聞いてみようと思った。


彼の話によるとカンボジアに入国するのに1200バーツ必要だと言っている
うーむ、ボッタクリかなと一瞬思ってしまう。


ラオスはビザ無しでも入国できるのでカンボジアも同じかなと思って
何も準備していなかった。


後に気づくのだがカンボジアに入国するには事前にビザを取得しておかなければならない
ネットで申請すれば簡単にできるので是非お試しあれ


こちらのサイトを参考にされると良いと思う
http://kaycomdesign.com/e-visa.html

 

 

○o。○o。○o。○o。○o。○o。○o。○o。

そのあやしいガイドの言いなりになってしまったが
1200バーツを支払い20分後に無事カンボジアビザをゲット

 カンボジアビザ

 その後、国境を超えバスの手配もしてやるというので
値段を聞いてみると500バーツで首都プノンペンにいけると言う
高いのか安いのかその時は不安になったが彼らに任せてみることにした。

 

ガイドにチップを100バーツ渡して後は、ゆっくりプノンペンまでバスの移動。

 

そして首都プノンペンに着いたのは夜8時頃だった、
雨季なのかカンボジアでもタイと同様に雨が激しく降り注ぐ。
ゲストハウス探しもままならない状況である

 

おまけにまだ現地通貨にも両替してないという状況で
これからどうするべ的な感じで困り果てていると俺の隣の座席にいたドイツ人青年が

「フォローミー」と言って迷える俺をとりあえずATMまで案内してくれるではないか!



青年は、カンボジアにNGOで数回来たことがあるらしく
この辺の地理にはめちゃんこ詳しいのだ。

 

カンボジアのATMでは、ドルで引出せる。
取りあえず20ドルだけ下ろし、様子をみることにした。



無事、お金もゲットしたので一安心
お世話になった青年にも深々と頭を下げ別々の道へ
こういう困ったときは、誰か必ず助けに成ってくれる人がいるものである。



まだ雨は降り続いている。。。

ある程度現地の地理や感覚に慣れてきたら勧誘のきついトゥクトゥクは、断るべし。

最初の1日、街中を走れば大体の地理感はつかめてくる
カンボジアでは、トゥクトゥクとバイタクがいる
1人なら市内までバイタクで片道2ドル~4ドル
トゥクトゥクはその2倍くらい


後は、交渉次第!!

自分は最初の1日だけトゥクトゥクを利用し
あとは終始バイタクを利用した。

プノンペンで最初に出会えたトゥクトゥクドライバーは
本当に親切だった。

 カンボジアトゥクトゥク

 

 良いゲストハウスも紹介してもらえたし
レストランやバーも色々おしえてくれた。
みなさんも良いドライバーに出会えますように!!^^


②カンボジアでのタイビザ取得編に続きます

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