ガイドブックに載らないチェンマイの美味しいお店『アカアマコーヒー』

 

「ウィー!、おはようございます」今日はこの言葉を使わせていただきます
チェンマイは雨季になりました、どんどん涼しくなります。


チェンマイの中央には、最近昼間、凄い晴れるときもあるし、
雨天気でもあります。さらに、夜に天気が良く変わっているから、
出かけるとき、雨降られないように、傘を持つのがお勧めです。


何で今回おはようございますという理由は、
いつも取材するときは午後なんです。
今回は朝から行きました。

今日は、チェンマイのアートラテといったらココ「アカアマコーヒー」を紹介します
しかもここは一番安!さずがコーヒー専門店だ。


コーヒーを飲みたいのお客さんだったら、ここは良いですよ。
食べ物今ないけど。。。コーヒー好きにはたまらないですね。

 

 


アカアマコーヒー詳細

アカアマコーヒー

・営業時間:AM8:00~PM20:00(定休日水曜)
・連絡先:086-915-8600
・料金:50~70バーツ
・Takeout:可能です

 


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 アカアマのルーツ

 アカアマのルーツ

 ここでアカアマのルーツを説明させていただきます。
アカ族は、チェンライ県とチェンマイ県とルーイ県に
300~400年前からずっといるの民族です。

昔の民族達は大麻を植えてミャンマーやタイに売っていましたが
違法の理由で、王様組織から、サポートをもらい、珈琲や果物を育てることになりました。


そのため、民族達がどんどん安定した生活ができるようになり
色んな会社も民族達を雇う、投資するようになりました


この店も、白人がオーナーですが、民族の心のサポートをしたい強い意志があって
この会社をスタートしました


今はタイ全国で10支店に広がっています。

 




お店の雰囲気

 お店の雰囲気

 カウンターには店の食器が並び
コーヒーカップの販売もしています。

ここはゲストハウスもやっているらしいです。
でもね、食べ物がないんだ。書いてあるのは売ってるけれども。-…..-。がっかり!


ニマンヘーミンなら、50バーツでこんな雰囲気は味わえない!!

 

 

 アカアマコーヒー雰囲気

 背伸びしたとき、見上げたところ「木漏れ日」が見えて、写真を撮っちゃった。
BOKEH!!!

 



支払った間、カウンターはこんな席もあった。
寝ながらコーヒーを飲むこと???

 アカアマコーヒー雰囲気2

 コーヒー飲むでねれないとおもうけど。。。おもしろいかもしれないね

 

 



TOPファイブのメニュー
 1.ブラックジュース 70バーツ

 ブラックジュース

 果物から作られたらしいの飲み物です。
ブラックジュースは特別の抽出段取りで、特選のコーヒー豆を造った飲み物です。
本当の味を守るために、豆を煎らず、高価の機械をつかいます。


「コールドブル」というやりかたです。
これは、ミルクや、シロップなど入れなくても、美味しいといわれています。

残念ながら、行ったときに在庫がなかったT__T

 





2.マーニーマーナー 70バーツ

 マーニーマーナー

 昔のタイの児童教科書名で名づけられています。

これはなんと新鮮なコーヒー豆から、抽出をした。
もしかして、ブラックジュースと同じかも知れません。

昔のタイコーヒー味で妙に美味しい?
材料のこと店員に聞たが、結局これは厳密にはわからなかった。

おいしいです、オレンジ皮の香り
(ガラスに皮も入っている)後何とかカラメルかな。
いっぺん飲んでみな~^^


 




 3.アートラーテー 55バーツ

 アートラーテー

 ソーダです。
キーウィー、オレンジ、ブルーベーリーとタイプがあります。

お友達と来て、お友達がコーヒーを飲まない人でも
これもありますから安心です。
僕注文したのはキーウィーにしました。

喉が、爽やかになります。
ゲップしちゃったけどな僕は5555。



 


5.アカアマコーヒー特製豆

 アカアマコーヒー特製豆

 180バーツ/250グラム
350バーツ/500グラム
670バーツ/1キロ

コーヒー専門のとおり、ここもアーカーの特選なコーヒー豆売っています。
ミンチ、煎った豆、煎らない豆もいっぱい売ります。
種類の名前はですね。。。覚えられなくて、一回行ってみたほうが良いです。

色、香り、味が全然違いますし、自分の好きなタイプを見つけてくださいね!






お店の歴史。。。というかチェンマイ支店のマネージャ史伝
ここも1件の支店で今年は3年目になります。
今回取材させていただいたアカアマコーヒは、アカ族出身のマネージャーが務めています。

彼女の名前はジェニーさん、22歳
彼女はチェンライ県メースアオイから来ました。

この村では、10年くらい前から、1000軒ぐらいの全世帯が
コーヒー豆を栽培して営んでいます

 コーヒー豆

兄弟4人ともコーヒーのおかげで全員学校に進学することができました。

彼女は、高校生卒業したのに、コーヒーの栽培工程はよく知っていますが
美味しいコーヒーの飲み方を全く知りません。知りたかった!!

 

経済的にも不自由のない村で育った若い達が次々と都市や海外留学に出る
そこでジェニーには自分の道を決めました。


どうやって成功したのかとよく聞かれますが彼女には夢がありました。
“コーヒーをただ栽培して売るだけではなくもっともっと成功したい”



ある日、市場で同じ同郷の青年とこれからの進路について話していた時
今のお店の総支配人に逢いました。
そこでたくさんのアドバイスをもらいながら、彼女はバリスタになりたいと決心し
バリスタの練習会なども頻繁に開かれるチェンマイに引越しました。

それから、6ヶ月ぐらいのコーヒー経営を勉強して
現在はチェンマイ支店のマネージャになりました。拍手Yeahhhhhhhh!!



2013年1月7日、チェンマイ市内で催された
タイ北部バリスタチャンピオンシップでも彼女は見事優勝を果たしてきました。

バリスタ優勝

タイのバリスタの中でこの出来事があって以来
バリスタを目指してるたくさんの人たちは、とても考えさせられました。

民族でも実力があれば関係なし、能力と努力があれば誰でも優勝できますと。

今年は勤続2年目で、お店は毎日ほぼ満員です。
それは、彼女が優勝しただけではなく、コーヒーの味の評価が高いので
この店はいつも気になり大変人気があります。

チェンマイに来たら是非訪れてみてください!!!

それではまた次回まで~
サワディーチャオ!!

 

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